ネットワークデバイス検証
特長ある検証システムにより、確実な接続性確保が可能です。
- ソニー製品で培った無線LAN実機検証技術を用い、お客様の無線LAN機器と市販既存製品との接続試験を短期間で行います
- 経験豊かなエンジニアが、無線LAN搭載機器開発の問題解決をお手伝いします
- 2003年度からソニー製品の無線LAN実機検証業務を開始
- 800以上の検証項目(AP、STA、Adhoc合計)
- ノウハウを活かした検証項目・検証環境を構築し、短期間での検証を実現
- 無線LAN以外のプロトコル検証
無線LAN層での検証ノウハウを他のプロトコル(TCP/IP層、アプリケーション層、他の無線規格 etc.)に展開
- 無線LAN搭載モジュール開発
チップベンダーおよびモジュールベンダーと協業し、無線LANモジュールを開発
| WLAN Protocol |
802.11 Stdに基づいた検証を実施 |
| Stability |
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| Performance |
各種設定におけるスループット測定(スループットグラフレポート) |
| Combination |
各種パラメータの組み合わせにおける通信試験 |
| Inter Operability |
簡易なCombination試験を各種市販AP、STAに対して実施 |
- 繰り返しに強いテストベッド
- 検証の自動化により、毎回同じ条件で同じ検証が可能
- バグ修正のリグレッション、長時間テストに有用
- 効率が良いアプローチ
- 自社製プログラムにより、莫大なパケットキャプチャログから不具合抽出が可能
- 複数ラック使用により並列度を上げた検証が可能
- カスタマイズ可能な独自開発の検証環境
- 無線LANに精通したエンジニア
- 再現容易化(問題きりわけ)の為の問題発生条件出し
- ベンダーとのやり取り代行
