LSI設計を支援するEDA開発
| 社員 INDEX |
|||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() |
![]() |
||||||||||||||

|
EDAツールに関する設計者からの質問や要求に応え、ツールをより使いやすくするための提案やサポートを行っています。また、高品質を維持しながら設計をより効率化することを目標に、設計フローの考案・構築・導入も行っています。私が現在担当しているのは、サインオフという設計の最終段階。設計したLSIが目標とする機能やタイミングを実現しているかどうかを、EDAツールを用いて検証します。次の試作の工程に移れるかどうかはこの検証の結果にかかっているため、ここで挙がってくる問題の解決はとても大切です。限られた時間の中、設計チームと協力しながら問題を解決できたときは、大きな達成感が得られます。また、設計者の質問に適切に答えることができ、感謝されたときはこの仕事をやっていてよかったと感じますね。 仕事をする上で大切なのは設計者の信頼を得ること。そのため、必要な知識と問題点の把握、設計者との十分なコミュニケーションは欠かせません。その一つの手段として、設計に必要な情報を社内のウェブサイトに掲載し、情報共有を行っています。近年、プロセスの微細化が進む中で、ツールにどのように情報をインプットすれば、緻密でニーズに合った検証が行えるか?日々試行錯誤を続けています。答えは一つではないのでとても難しいですが、だからこそチャレンジしがいがあります。向上心や好奇心が強い人には、とても魅力的な仕事だと思いますよ。 現在私はサインオフという限られた部分だけを担当していますが、将来は設計全般にわたるフローの構築を手がけることを目標としています。 |
|
|
![]() |
Kazuhiro Oguri |
||

EDAツールに関する設計者からの質問や要求に応え、ツールをより使いやすくするための提案やサポートを行っています。また、高品質を維持しながら設計をより効率化することを目標に、設計フローの考案・構築・導入も行っています。
仕事をする上で大切なのは設計者の信頼を得ること。そのため、必要な知識と問題点の把握、設計者との十分なコミュニケーションは欠かせません。その一つの手段として、設計に必要な情報を社内のウェブサイトに掲載し、情報共有を行っています。
