半導体の種類新卒採用


半導体とは? 半導体は何に使われている? 半導体の種類
半導体の種類
半導体は、その果たす機能などによって様々に分類されますが、一つにはその「集積度」による分類ができます。その中の一つが、IC(注1)(=半導体集積回路)です。
ICとは、トランジスタ(注2)やコンデンサ、抵抗等を一つのチップ(注3)に集積したものです。高集積化することにより、機器を小型化しかつ、様々な機能を同時に実現することができるようになりました。
そして、ICの集積度をさらに高め、1つのチップに1000個以上の素子を収めたものがLSI (注4) (大規模集積回路)です。その中でも、複数のLSIで構成していたシステム機能を、1個のチップ上に全て取り込んだものをシステムLSIといいます。

(注1)IC=Integrated Circuits
(注2)トランジスター=増幅機能を持った半導体素子
(注3)チップ=パッケージされた半導体集積回路(IC)の総称
(注4)LSI=Large Scale Integrated Circuit


ページトップへ


システムLSIの実現により、製品の低価格化、小型化、高性能化が可能となりました。
現在では、たった数個のLSIで携帯電話やゲーム機などが構成されるようになっています。まさしく、システムLSIがその製品の心臓部となっているのです。


ページトップへ

Back:半導体は何に使われている?