早わかり半導体講座新卒採用


日々触れている家電製品をはじめ様々なものに組み込まれ、それらの機能をつかさどっている半導体。ところが、意外とその実体が知られていないというのが現状です。
「半導体」って何だろう?「半導体」はどんなところで使われているの?
そんな疑問をお持ちの方は多いはず。そこで、このコーナーでは、『早わかり半導体講座』と題して、半導体についてのあれこれを簡単にまとめてみました。


半導体とは? 半導体は何に使われている? 半導体の種類
半導体とは?
物質は電気の通りやすさで、銅のように電気をよく通す「導体」と、陶磁器のように電気を通さない「絶縁体」、そしてその中間の性質を持つ「半導体」に分けられます。つまり、本来、「半導体」という言葉は物質そのものを表していました。
しかし最近では、「半導体」の性質を利用して作られる電子回路のことを「半導体」と呼ぶケースが多くなってきました。従って、ここでは半導体で作られた電子回路(半導体デバイス)のことを、以後【半導体】と呼ぶこととします。

※ちなみに、シリコンなどの元素半導体という物質を用いて、半導体は作られます。



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