内定者Voice Box新卒採用


ソニーLSIデザインに入社を決めた先輩達は、多くの会社の中から、なぜソニーLSIデザインを選んだのでしょう?
就職活動中のみなさんへのメッセージも交えて、先輩達の「ホンネ」を集めてみました。
興味のある質問項目をクリックしてご覧ください。

Q1 ソニーLSIデザインを志望した理由
Q2 入社を決意したいちばんの決め手となったこと
Q3 入社したらチャレンジしてみたいこと
Q4 ソニーLSIデザインにおける10年後の自分の姿は?
Q5 就職活動中にアピールしたポイント
Q6 なぜ自分が採用されたのか。その理由を想像してみると・・・?
Q7 就職活動中のみなさんへメッセージ
※回答の( )内は、当時の学部・専攻です。

Q1 ソニーLSIデザインを志望した理由。
研究室でハードウェア設計を学んでいたこともあり、LSIに関わることのできる会社を中心に探しました。ソニーLSIデザインでは設計から評価まで一貫して行っているので、幅広く知識を身につけることができると思い受験を決めました。(情報科学研究科 メディアネットワーク専攻)
システムLSI設計を一貫して手がけていることと、お会いした社員の方々に活気があり、一緒に働きたいと思ったからです。(理工学研究科 創造理工学専攻)
志望した理由は、半導体関連の会社を中心として就職を考えていたこと。また、その中でもソニーLSIデザインには技術力を向上できる充実した研修制度があることが魅力的でしたし、明るく活気のある社員の方が多いという印象を受けたため志望しました。(工学研究科 電気電子工学専攻)
私が志望した理由は3つあります。
1.最新の技術に触れ、世界に通用する最先端の開発に携わることができる
2.世界中の人に"ワクワクする商品"を提供することができる
3.業務に直接関わる専門技能研修だけでなく、コミュニケーションスキルを高めるための研修など、エンジニアの成長を促す環境が整備されていること
(情報科学研究科 情報処理学専攻)
ソニーのものづくりに関わることができること、自由な雰囲気が感じられたこと、ソニーグループの一員としてだけでなく自立した世界トップレベルの設計会社になろうという会社の目標が魅力的だったため。(理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻)

Q2 入社を決意したいちばんの決め手となったこと。
自分が設計したものを製品として世の中に送り出せるということが一番の決め手です。(情報科学研究科 メディアネットワーク専攻)
最先端の製品の「核」を作る仕事だということが非常に大きいです。また、責任感や達成感の大きな仕事だと感じたため、就職を決意しました。(工学研究科 応用物理学専攻)
一番の決め手となった点は、私が大好きな「ものづくり」ができる会社であるということです。自分の手で作ったものが出来上がった瞬間の喜びと達成感は、働く原動力になると思います。(情報生産システム研究科 情報工学専攻)
説明会でお会いした社員の方々が、とても生きいきと会社の雰囲気や仕事内容を説明して下さり、こういう先輩社員のいる会社で働きたいと思ったからです。(システム生命科学府 システム生命科学専攻)
インターンシップに参加したときに、先輩社員の方々が自分の仕事にプライドを持って働いていることがヒシヒシと伝わって来ました。そして、私もその一員になりたいと思い、入社を決めました。(理工学研究科 創造理工学専攻)
様々な製品の心臓部に関わることで多くの知識が身に付き、また仕事への責任感や誇りも感じられると思ったから。(理学研究科 物理学専攻)
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Q3 入社したらチャレンジしてみたいこと。
とにかく色々なことにチャレンジしてみたいです。特に自分の考えや発想が活かせる仕事ができたらいいと思っています。(理学研究科 数理・物性構造科学専攻)
立場や年齢を越え、様々な人とディスカッションをして自分を磨いていきたいです。(工学研究科 応用物理学専攻)
LSI設計全般の知識を深めたいです。また、LSIの設計や評価・解析を通じて、世界中の人にエンターテインメントを届けたいです。(理工学研究科 創造理工学専攻)
常にユーザーのニーズを越える製品を世の中に提供し続けることが目標です。そのために、ソフトやハードの垣根を越えた、多くの知識と経験を積みたいと思っています。(工学研究科 電気工学専攻)
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Q4 ソニーLSIデザインにおける10年後の自分の姿は?
現状に満足せず、常に新しい技術を学ぶ姿勢を持ち、新しいことにチャレンジするエンジニアになっていたいです。(情報科学研究科 情報工学専攻)
チームを引っ張っていける存在となり、常に職場の仲間たちと互いを高め合うようなエンジニアでありたい。(理工学研究科 創造理工学専攻)
とにかく今はLSIや半導体に対する知識がないので、まずはそれを身に付けていることは必須。その上で、メンバーや顧客と信頼関係を築けるプロジェクトリーダーになっていたい。(理学研究科 物理学専攻)
仕事においても私生活においても10年間で様々なことにチャレンジすることで、物事を多くの観点から捉えることの出来るエンジニアになりたいと思う。また、人間的にも大きく成長していきたい。(工学研究科 電気電子工学専攻)
『頼り、頼られる人間』になりたいです。「あいつに任せればいい」と信頼され、頼られるだけでなく、「これはあの人に聞こう」と頼ることができるように様々な人との人脈を築いていきたいと考えています。(情報科学研究科 情報処理学専攻)
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Q5 就職活動中にアピールしたポイント
研究室のメンバーとチームを組んで課題に取り組み、協力し合ってひとつのものを作った経験から学んだ「チームで協力して問題を解決できる力」が私のアピールポイントでした。(情報科学研究科 情報工学専攻)
これまでの経験から得られた技術や知識について話しました。特に、2年間の研究活動から得た問題解決力や分析力などをアピールしました。(工学研究科 応用物理学専攻)
「学生時代にどんなことを考えて過ごしてきたか」ということを自分がどのような人間であるかが伝わるように工夫して話しました。(理工学研究科 創造理工学専攻)
物づくりへの熱意と、自分がどのような人間で、今までどのようなことをしてきて、これからどうしたいかを話しました。そしてその「どうしたいか」を実現するために、ソニーLSIデザインに入りたいということを伝えました。(理学研究科 物理学専攻)
長所である「分析力」があることを、エピソードと共にアピールしました。また、この長所をどのようにLSI設計という仕事に活かせるかを話しました。(情報科学研究科 情報処理学専攻)
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Q6 なぜ自分が採用されたのか。その理由を想像してみると・・・?
面接の受け答えで、自分の良いところも悪いところ伝わってしまったとは思いますが、全て自分の言葉で伝えることができたからだと思います。(情報科学研究科 情報工学専攻)
この会社で働きたいという思いを自分の言葉で素直に伝え、それが伝わったからだと思います。(理工学研究科 創造理工学専攻)
ものづくりへの熱意と、「どんなことにも手を抜かない」という姿勢、何でもやってみるというチャレンジ精神が伝わったからだと思います。(理学研究科 物理学専攻)
面接官の方の質問に対して、多少時間がかかっても根拠のある自分の考えをしっかりと伝えることができたためではないかと思います。(工学研究科 電気電子工学専攻)
LSI設計は大学で学んできたこととは専門が異なりますが、自分がやりたいと思っている仕事であることを頑張って伝えました。採用された理由は、1から精一杯勉強して頑張りたいという意志の強さが伝わったからかもしれません。(情報科学研究科 情報処理学専攻)
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Q7 就職活動中のみなさんへメッセージ
自分の将来を決める大切な時期なので、たくさんの人からいろいろな話を聞き、悩むことが大事だと思います。がんばってください。(情報科学研究科 メディアネットワーク専攻)
就職活動は自分を見つめなおす機会でもあり、人生の分岐点でもあります。ひとつの会社でダメだったとしても自分を無理に変えずに、自分にあった会社を自分なりに決めることが結果として成功につながると思います。(理学研究科 数理・物性構造科学専攻)
就職活動は学校の入試とは違います。そして入ってから出来る事、学べる事は会社によって大きく異なります。ですから、やりたい事や入りたい会社を見つけたら油断せず本気で臨んで下さい。(工学研究科 応用物理学専攻)
仕事に限らず、「自分が何をしたいか」「そのためにどうすればいいか」「それを実現できる場所はどこか」をよく考えてください。(理学研究科 物理学専攻)
肩肘を張らず、素直に取り組めば大丈夫だと思います。ただ、準備は大切です。(理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻)