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Sony LSI Design Inc.

LSI設計の最終工程として小面積・低消費電力を追求しながら、短TATでの設計を行いビジネスに貢献します

Input(RTL・Analog
IP・Timing仕様書)→論理合成→DFT→FloorPlan→Mixedsignal Route、P&R→STA→Physical
Verification→Output(GDS)

設計概要

RTLを入力として、論理合成からGDS出力まで一貫したバックエンド設計技術により、小面積・低消費電力を追求しつつ短TATでの設計を行う
大規模SoC及び、CMOS ImageSensorに代表されるMixedSignalチップまで多種多様なLSI設計に対応
要素技術開発部署・EDAベンダーと連携し、設計ソリューションを開発することで差異化技術の設計適用を実現

設計事例 CMOS Image Sensor、Network、TV、CCTV、NFC、GPS、M-OLED、SXRD

技術・特長

  • 共通設計環境
    業界標準のEDAツールを活用しつつ、多種多様なLSI設計に共通して適用可能な設計環境(Reference Design Flow)を開発。設計効率と高品質を両立している
  • マルチFab対応
    Fabレス設計会社でありながら、180nm~先端プロセスの世代に対応
    対応可能なFabも10社以上の実績がある
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